赤ちゃん 便秘 砂糖水

赤ちゃんの便秘には砂糖水

「赤ちゃんの便秘には砂糖水」と昔から言われますが、これは正解です。
糖分にはうんちをやわらかくして、排泄しやすくする効果があります。

赤ちゃんと砂糖水


私が出産した病院は「できるだけ完全母乳で」という方針で、
十分な母乳を分泌できるようになった産後4日目まで、
ウチの息子は足りない分を5%の砂糖水で補われていました。

生まれたての赤ちゃんが口にできるほど、赤ちゃんにとって砂糖水は安全なもの。
「甘くておいしいから、一度砂糖水をあげてしまうと、母乳は飲まなくなる」
という話を耳にしますが、そういったこともありませんでした。

哺乳瓶と赤ちゃん

5%砂糖水の作り方


赤ちゃんにあげるからといって、特別な砂糖を使うわけではありません。
スティックシュガーなどに使われている、グラニュー糖を使用します。
白湯100mlにグラニュー糖を5g溶かして出来上がりです。

多めに作って冷蔵庫で保存すれば、2〜3日は問題ないようです。
保存するときは、保存容器の消毒も忘れずに。

赤ちゃんに与えるときは、熱湯を入れたマグカップに、
砂糖水を入れたほ乳瓶を入れて湯せんする、などして人肌まで温めます。

また、体温よりも少し低い温度の飲み物は、胃腸を刺激して動きを活発にし、
便の排泄を助ける働きがあるので、人肌よりも若干低い温度にしてもいいかもしれません。

はじめは20ccくらいの量から試してみましょう。
赤ちゃんは、喜んで飲むと思いますが、与えすぎは厳禁。
下痢になってしまうこともあります。

実際に5%砂糖水をなめてみると、ほの甘い感じ。
飲まなかったり、効果がなかったからといって、
砂糖の量を増やすことはせず、かかりつけのお医者さんに相談を。

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赤ちゃん
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