赤ちゃん 便秘 プルーン

赤ちゃんの便秘とプルーン

プルーンは便秘に効果があると、言われていますが、
あまり身近な果物ではありませんよね。

プルーンの便秘解消効果ってどんなもので、赤ちゃんにはどうやって、
食べさせてあげれば良いのでしょうか?

プルーンにも水溶性食物繊維がいっぱい


プルーンが便秘に効果があると言われているのは、
リンゴやみかんにも多く含まれる、
水溶性の食物繊維が豊富に含まれているから。

水溶性食物繊維には、腸の動きを良くし、
腸内の水分を調整する働きがあります。

さらにプルーンには、「ソルビトール」という水分を保つ性質を
持つ成分も含まれていて、固くなったうんちをやわらかくする作用に優れています。

プルーン

プルーン加工品を上手に利用


プルーンは赤ちゃんの便秘解消にも、とても効果のある食品なのですが、
どうやって与えればいいのかがいまいちピンときませんね。
いちばん手軽な方法は、スーパーやドラッグストアなどで売っている、
100%のプルーンジュースを利用すること。

ほ乳瓶にジュースを10ml入れて、30mlになるまで白湯を足したものを与えます。
これで効果がなければ、果汁を20ml入れ、
40mlになるまで白湯を足したものを与えてみましょう。

生の果実を使ってみる


最近ではスーパーの果物売り場でも見かけるようになった生プルーン。
乾燥させたものや、ペースト状になっているもののような独特のクセはなく、
酸味が少なくてスッキリとした味。プラムのような食感です。

この生プルーンを使った、「プルーン入りマッシュポテト」をご紹介。
使用するのは、プルーン2分の1個とさつまいも8分の1本です。

作り方はプルーンをみじん切りにして、やわらかくゆで、
ゆでてつぶしたさつまいもと和えるだけ。

うんちのかさを増すさつまいもと、優れた整腸作用を持つプルーンの
最強タッグで、赤ちゃんの便秘を解消します。

赤ちゃんの腸内環境を良くする食品とは?

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