赤ちゃん 便秘 マッサージ

赤ちゃんの便秘にマッサージ

赤ちゃんが便秘ぎみかな?と思ったときに、すぐにできるホームケアがマッサージ。

食事での対処と、同時にしてあげると効果的です。

後のページで紹介する綿棒での浣腸は、赤ちゃんの便秘に、
絶大な効果があると言われていますが、私の息子はマッサージのほうが、
効果がありました。

お腹をナデナデしてあげるだけで、便秘が解消するのであれば、
それにこしたことはありませんよね!

“の”の字マッサージ


最もポピュラーな方法です。赤ちゃんのお腹に手を置いて、
おへそを中心に時計回りに、「の」の字を描くようにマッサージします。

「時計回りに」が大切で、これはうんちがお尻のほうに、
移動していく方向に腸を刺激してあげるためです。

うんちの出る方向を考えたマッサージには、赤ちゃんの左側のわき腹、
背中側を、上から下にさすってあげるという方法もあります。

便秘気味の新生児が夜泣きをするときに、この背中マッサージをしてあげると、
気持ち良さそうに眠ることがあるので、試してみてくださいね。

赤ちゃんマッサージ

自転車こぎ体操


大人と同じで、赤ちゃんも運動不足が便秘の原因になります。

赤ちゃんが自分で自由に動けない、ねんねやおすわりの頃は、
お母さんが積極的に赤ちゃんの体を動かしてあげましょう。

そのひとつの方法が「自転車こぎ」。赤ちゃんの足を持って、
自転車をこぐように交互に上下運動させます。

この運動は赤ちゃんも大好きで、大喜びするはず! 
便秘のときだけでなく、ふだんから遊びとして取り入れたいですね。

ツイスター


おすわりができるようになったら試してもらいたいのが、
この「ツイスター」。ベビーヨガのひとつです。

赤ちゃんを仰向けに寝かせたら、両手で赤ちゃんの両足のももの付け根を持ちます。
ももを赤ちゃんのお腹に少し近づけて、両足をいっしょに右へ倒します。

ちょうど腰をひねったような状態になりますね。つま先が床につくくらいになったら、
ゆっくりと真ん中に戻して、同じ方法で左側へツイスト。

左右で1セットとカウントして、1回に3〜5セットを目安にしてあげましょう。
また、ももを持った状態で、赤ちゃんの膝で円を描くように、
まわしてあげる「サークル」というベビーヨガも、便秘解消に効果的。

時計回りと反対回り、それぞれ3〜5回を目安に行います。
「ツイスター」は便秘解消の他に全身運動の効果がありますし、
「サークル」は関節を柔軟にして、腰の筋力を強くする効果もあります。

赤ちゃんの腸内環境を良くする食品とは?

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