6ヶ月 赤ちゃん 便秘

6ヶ月の赤ちゃんへの便秘対策

ハーフバースデイおめでとう! 短時間のお座りができるようになり、
離乳食は2回食に。水分不足による便秘に注意しましょう。

6ヶ月の赤ちゃんの生活


今までゴロンと寝転んで、天井ばかりを見ていた赤ちゃんが、
ついにお座りを始め、新しい角度で世界を眺め始めます。

また、睡眠時間の個人差が大きくなり、
一時的な夜泣きが始まる子も。

ママたちの間では、寝付かせ方が盛んに話題に上ります。
添い寝で、抱っこで、おっぱいを飲ませながら・・・いかに早く、
楽に寝付かせるか、頭を悩ませる頃です。

離乳食を開始して1ヶ月が経ち、1日1回から、2回へ回数を増やします。

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6ヶ月の赤ちゃんの便秘


離乳食が2回になり、ますます水分不足に注意です。
我が家の息子も、便秘に悩まされたのはこの頃。
今思えば、水分不足が原因だったのかもしれません。

うさぎのような固いうんちがポロポロ、ということもしょっちゅうで、
固いうんちでおしりが切れてしまうこともありました。

離乳食にも慣れてきたこの頃、便秘に試してもらいたいのは果汁です。
水分を引っ張る力=浸透圧の高い果汁は、
腸の中に入ると腸壁から水分を引っ張り、
それが刺激となって腸の働きが活発になります。

また、果汁に含まれる果糖は、
固くなったうんちをやわらかくする作用があります。

特に柑橘系果汁に含まれる果糖は、この作用に優れているのでおすすめです。
整腸作用のある食物繊維を多く含む、みかん、りんご、プルーン、キーウィフルーツ、
ももなどの果汁も◎。

ただし、与えすぎると下痢になりやすいので、
はじめは白湯で2〜3倍に薄めたものを、
1日1回30mlくらいまでを目安にしましょう。

赤ちゃんの便秘に果汁

固いうんちがおしりを傷つけて、
うんちに付いた血をはじめて見たときは「大丈夫なの!?」と、
とても心配になりますが、その日で血が止まるようであれば大丈夫。

体の中でもおしりは治癒力が高い部分なんだそうです。
ただし、翌日も出血しているようであれば、
深く傷ついている可能性もあるので、かかりつけの小児科へ。

そのままにしておくと、傷に細菌が入って腫れたり、
うんちの度に裂けてしまう「裂肛」という、
大人でいう切れ痔になってしまうこともあります。

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