5ヶ月 赤ちゃん 便秘

5ヶ月の赤ちゃんへの便秘対策

いよいよ離乳食開始! 便秘の原因も多種多様になってきます。

5ヶ月の赤ちゃんの生活


食べ物を消化吸収する機能が、整う生後5ヶ月。
1日1回ひとさじから、離乳食を始めましょう。

おもちゃをつかんだり、寝返りをする子がいたり、
体もだいぶ動くように。泣いたり笑ったり、喜んだり怒ったり、
感情表現のバリエーションが増えて、個性がはっきりとしてきます。

記憶力がつくのもこの頃。人の顔が少し区別できるくらいの記憶力です。
人見知りが始まる子もいます。

5ヶ月の赤ちゃんの便秘


今まで母乳やミルクしか口にしたことのなかった赤ちゃんが、
それ以外の食べ物をはじめてお腹に入れるのですから、
便秘になるのもうなずけます。

実際、多くの赤ちゃんがこの時期に便秘を経験。
通院してお薬のお世話になる赤ちゃんも少なくありません。

離乳食が始まると便秘の原因も様々になってきますが、
初期のこの頃に考えられる離乳食での原因は、
主に水分不足と腸内環境の変化でしょう。

水分不足になるのは、離乳食の分、
今まで飲んでいた母乳やミルクの量が減るため。
離乳食の後に母乳やミルクをしっかりあげて、
白湯や麦茶などで水分補給を心がけましょう。

また、今まで経験のない食物が入ってくるので、
腸内環境のバランスはどうしても崩れがち。

バランスを整える作用のあるりんごを果汁や、
すりおろしで与えてみましょう。
また、オリゴ糖を取り入れるのも効果的。

便秘の原因は離乳食だけに限りません。
生活リズムの乱れや運動不足なども便秘の原因になります。

自由に体を動かすことのできない赤ちゃんにとって、
ベビーカーや抱っこでも、色々な刺激を受けるお散歩は重要な運動になります。

赤ちゃん

離乳食が始まると、想像以上に時間がとられて、
お散歩の時間が捻出できなかった・・・なんて事態になりがちなので、
日常のイベントごとをこなす時間を作るためにも、
朝は早めに起こす習慣をつけましょう。

また、良質の睡眠も便秘予防には重要です。
夜は遅くまで起こしておかず、薄暗くて静かな、ぐっすり眠れる環境作りを。

赤ちゃんの腸内環境を良くする食品とは?

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