4ヶ月 赤ちゃん 便秘

4ヶ月の赤ちゃんへの便秘対策

昼夜の区別がつく生後4ヶ月。

この頃から、生活リズムを作ることが、
便秘の予防のために大切になってきます。

4ヶ月の赤ちゃんの生活


首がしっかりとすわってきます。感情表現がさらに豊かになり、
声を立てて笑い始める子も。

お昼寝の回数が決まってきて、日中に遊ぶ時間が増えます。
この頃の授乳回数は5〜6回が目安ですが、
母乳栄養の子はもう少し回数の多い子もいるようです。

色んなものをベロベロ舐めて遊び始めるのもこの頃。
お家の人が食事をするところを、興味深そうに眺め始めます。
離乳食開始まで、もう少し!

4ヶ月の赤ちゃんの便秘


昼夜の区別がしっかりする生後4ヶ月。
生活リズムを作ることが、便秘の予防や改善で大切になってきます。

朝は決まった時間に起こし、夜も決まった時間に寝かせます。
授乳やお散歩、入浴なども、だいたい同じ時間帯にしてあげましょう。

首がすわるとお出かけもしやすくなり、長時間の外出をする機会も。
長時間の外出は、日々の生活と全く違うリズムを刻むことになるので、
それをきっかけに便秘になる子もいるようです。

旅行先で便秘になる人がいるのと同じです。
長時間のお出かけの後は、特に生活リズムに気をつけましょう。

また、それまで良く飲み、ぐんぐん体重が増えている赤ちゃんが、
4ヶ月頃から急に飲まなくなることがあります。

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これは、太り過ぎないための生理現象だそうです。
飲む量が減ればうんちも少なくなり、
排便間隔が長くなることも考えられるでしょう。

便秘になってしまい、お腹のマッサージや砂糖水、綿棒浣腸で効果がないとき、
3ヶ月健診で特に問題がなかった子であれば、
市販の乳幼児用イチジク浣腸を使用しても問題ありません。

しかし、イチジク浣腸で効果があるのは、
たまたまなってしまったといった、一時的な便秘のとき。

慢性的な便秘にくり返し使用すると、
くせになってイチジク浣腸を使用しないとうんちが出なくなる可能性もあるそうです。
くり返しなる慢性的な便秘のときには、迷わず小児科を受診しましょう。

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