赤ちゃん 便秘 浣腸

赤ちゃんの便秘と浣腸対策

どうしてもうんちが出ない場合は、
赤ちゃんも浣腸の助けを借りることになります。

浣腸というと、有名なイチジク浣腸が含まれるグリセリン浣腸が思い浮かびますが、
キャラメル浣腸といった民間療法的な方法もあります。

グリセリン浣腸


肛門から腸に直接液体を入れて、直腸を膨らませることによって
便意を誘発するのが、グリセリン浣腸です。

すべりを良くして、うんちが出やすくなる効果もあります。
グリセリンが体に悪影響を与えるということはなく、
赤ちゃんであっても適正な量を使用すればOK。

ただし、効果は一時的なもので、たまたま便秘になってしまった、
というようなときに有効な方法です。

習慣化してしまった便秘にくり返し使ってしまうと、
腸の壁にある神経に悪影響を与え、浣腸をしないと便が出なくなる、
という状態になることもあるそうです。

グリセリン浣腸で広く知られているのが「イチジク浣腸」。
赤ちゃん用のイチジク浣腸も薬局で購入することができます。

特に病気がない場合は、6ヶ月からは普通に使用しても問題ありません。
4ヶ月から6ヶ月までは、食生活の改善やマッサージでどうしても
効果が得られないときに半量を使用します。

3ヶ月以下の赤ちゃんにもイチジク浣腸は使用できますが、
便秘の原因が病気である可能性があるので、
必ずお医者さんに相談してから使用するようにしましょう。

キャラメル浣腸


女性誌や健康雑誌などで取り上げられている「キャラメル浣腸」は、
赤ちゃんの体にも害のない便秘解消法のひとつです。

小さくちぎったキャラメルを肛門に入れる方法ですが、腸の粘膜の水分が、
直腸で溶けた糖度の高いキャラメルのほうへ移ることが刺激になり、
腸が収縮して排便を促します。

この方法を薦める助産師さんがいるほど、体に害はなく、
効果があるときは数時間後、ない場合でも特に何も体に変化はありません。

具体的にどうやるかというと、キャラメルを室温に戻して
3分の1くらいの大きさにちぎり、坐薬の形に細長くし、
冷蔵庫で20分以上置いたものを、坐薬と同じように肛門に挿入します。

肛門へ押し込むと、するっと簡単に入りますが、
逆にキャラメルが温まってやわらかくなってしまうと入りにくくなるので、
冷蔵庫から出したら素早く行いましょう。

1日に1回、週に2〜3回を限度にします。
余ったキャラメルは、冷蔵庫で保管しておいても大丈夫です。

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